[サイド054]「高次元からの成功法則」概要

さて今回は、最近販売し始めた「高次元からの成功法則」の、

第3章-001の、「概要」をオンラインサロンでも公開します。

「第1章」「第2章」を踏まえて書いているので、分からない部分もあるかもしれませんが、

これだけでも、なにかの「ヒント」になると思うので、どうぞ。

☆[第3章-001]「高次元からの成功法則」概要

「第1章」「第2章」、お疲れさまでしたw

ここからやっと、さらに「実践的」な部分に入っていきます。

まずはさらっと、今までの「まとめ」と、そこからどのように、「現実」を変えていくのか?(本来の「現実」を思い出していくのか?)

という部分の概要を解説しておきます。

◎第1~2章まとめ

「この世界」は、いままでは「世界の中に、私が産み落とされた」という感覚だったかもしれませんが、

実際には、全て「意識」を通して見ている「映画」のようなもの、というか、「意識」を通して「創り出している」世界と言える。

「この世界」は「命(神)」が「永遠の孤独」を忘れるために作り上げた世界であり、

本来は、この「命(気づき、ワンネス)」しか存在しない。

そこから「自我」という「分離システム」を通して、たくさんの「個人」「個別の意識」を創り出し、

「私が何かにこだわる」という性質をとおして、多種多様な「ストーリー」を創り出しているのが、「この世界」。

だから、「この世界は、真面目に頑張るべき世界ではなく、『命の暇つぶし』である」ということを知り、

「自分も含めて、全ての人は、『自分の意志』よりも、多くの場合『自我』の影響で、競い合ったり、差別化しようとしているだけで、

相手が何を言おうが、自分が何を言ってしまおうが、真面目に取り上げる必要はない。」

そういう「この世界を越えた、視座」からすべてを捉え直せば、「高次元」からの生き方になっていく。

「愛の目」で見て、「全てを許し」、「何を与えるか?」を意識して生きること。

☆「高次元からの成功法則」概要

さてここから、実際にあなたの「現実」を変えるため・・・というか、

「本来の現実」に戻ってもらうために、「高次元の成功法則」の大きな流れを解説しておきます。

まずは基本的に抑えておいて欲しいのは、

1,すべては100%「私バージョン」の世界

何度も言いますが、色々なことを学んでいくと、どうも

「私たちの外側の世界」という物が実在するかどうか分からない。

また、もし「外側の世界」が存在したとしても、私たちは、「五感の情報」と、それを無意識のうちに「編集」されたものからしか、

「外側の世界」を認識できないので、あなたが見ている「現実」は

100%「私バージョン」でしかありえない。

よく「悟り」系のお話で、「一人一宇宙」と言われるのはこういうこと。

↑この絵を使って表現すると↓

これは普段僕がInstagramの投稿などで、

「私たちはスピーカーのようなもの。音楽機器本体(命)から流れてくる、

電気信号(エネルギー)を、そのスピーカーの性質に合わせて再生する。」

「大きなスピーカー、イヤホン、低音が効くスピーカー、高音が伸びるスピーカー・・・それぞれの特性に合わせた音(現実)を奏でる」

というやつで、「命」からは常に、何らかの「エネルギー」が流れ続けていて、

そこから「私というフィルター(信念、思い込み、こだわり)」を通して、取捨選択された一部のエネルギーが通って、

それらを編集した「現実(仮想現実)」が目の前に再生、映し出される。

こういうイメージ。

まあいつもはスピーカーの方が想像しやすいかなと思うけど、

言うなれば、私たちは「映写機」のようなもの。

私たちのもとには、無限ともいえる「フィルム(エネルギー)」が流れてきているけど、

その中から、一部のフィルムを(無意識に、信念のプログラミング通りに)選んで、それを上映している感じ。

だから、その「私というフィルター(信念・思い込み)」を変えていくと、自然と上映される「映画」は変わる。

2,「パイプ」の詰まりを取るのが先。

違う言い方をすれば、私たちは、「命」からの「エネルギー」を通す「パイプ」のようなもの。

今までの人生の中で、たくさんの「詰まり(信念、思い込み)」を付けてきた。

子供はあんなに遊びまわってもいつまでも元気だし、怒られてもすぐにケロッと元気になるのは、

「パイプの詰まり」が少ないために、常に「命」からの「エネルギー」が豊富に流れている。

大人になるにつれて、老けたり、疲れやすくなるのはこのため。

「パイプの詰まり」が増えるために、「命」から流れ込んでくる「エネルギー」が少なくなっていく。

この状態で、いくら「成功法則」などの「知識」を学んでも、そもそもの「エネルギー」が枯渇しているから、

「知識」を増やしていっても、思ったほど「現実」は変わっていかない。

ただ、この「知識」のフィルターを増やすと、映し出される「現実」が色鮮やかになるのは確か。

例えば、「風鈴」という「概念」が無ければ、「なんだこのチリンチリンうるさい音は!」となるかもしれないし、

一説によると、「風鈴」を知らない外国人は、その音に気づけないとも言われるけど、

日本人として育って、夏に風鈴の音を聞けば、「涼やかで良い音」と実際に少し涼しく感じたりもする。

だから、色鮮やかな「現実」を映し出すためには、「知識」を増やすというのも必要なこと。

ただ、それを効果的に映し出すには、まず「パイプの詰まり」を取って、「エネルギー」がもっと豊富に流れるようにする必要がある。

いくら「絵の具」が200色あったとしても、「気力(エネルギー)」が無ければ、絵を描く気もしないし、

「知識(見聞、表現法)」などが無ければ、バラエティに富んだ絵は表現できない。

そういう感じ。

3,「パイプの詰まり」を綺麗にするには?

そして、この「パイプの詰まり」を綺麗にしていくには、

これからご紹介する「NLAメソッドのコアメソッド」と、「高次元の成功法則」のメソッドになってくるけど、

まず簡単に「これを意識しよう!」ということを書いておくと、

人間には一日の内でいくつか、この「私というフィルター」を手放すときがあって、それが、

1,眠っているとき

2,リラックスして(笑って)居るとき

3,瞑想しているとき

4,何かに没頭しているとき。

「眠っているとき」というのは分かりやすいけど、「私である!」という思い込みは手放していて、

この時に「命のエネルギー」が流れ込んでくるから、一気に「充電」できる。

だから、「眠り」が不足し始めると、何もかもが上手くいかなくなっていくし、

あらゆる病気になるリスクが一気に上がる。

何よりも「眠り」を大切にする必要がある。

また、リラックスして、何も考えていないときも「私!」と距離を置けるので、エネルギーは流れてきやすくなる。

そして「笑う」と、色々な病気が治るというのも、このため。

笑う時って、「私というプライド」を持っていると笑えない。

でも、笑う時って、いつも「思わず笑ってしまう」。つまり、「私の意思」ではなく、「命からやってくる」ものだから、

笑うことによって、色々なエネルギーが充電できる。

時々、「ツボに入って」どうしようもなく笑いが止まらなくなるのもそういうこと。

「私」が行っていることではない。あなたを通して「命」が喜んでいるということ。

だから、人目を気にせず思いっきり笑おう!

そして、「自分の意志」でできつつ、「私」を手放しやすいのが「瞑想」。

これも後でいくつか紹介するけど、できるだけ「私」「思考」から離れて、それをただ眺めて、距離をつくりだす。

すると、まるで温泉に浸かっているような気持の良さがやってくる。あれこそが「命からのエネルギー」。

そして、「何かに没頭する」ということも大切。

これも第1章の「時間」の時にも書いたけど、職人など、普段何かに没頭している人は、大体若い。

それは、没頭して「我を忘れる」ことで、「私!」が遠のいて、「命のエネルギー」の通り道になる。

そういう瞬間は「傑作」が生まれやすいのもそのおかげ。

明石家さんまさんが3時間くらいしか眠らないのにいつも元気なのはきっとそのせい。

「しゃべる、人を笑わせる」ということに常に没頭していて、周りの人も笑う、自分も笑うから、

おおくの眠りを必要としない。

そして、この世界で「生きるのに必須ではないこと」で「ビジネス」として成立しているものはすべてこれ。

「音楽」「お笑い」「スポーツ」・・・

別になくても生きていけるはずのものなのに、みんな必要としているし、成功すれば大金を稼げる。

それは、「音楽」を聴いている間は、音楽に溶け込むので「私」を手放せる。

「お笑い」も笑っている間、「私」を手放せる。

「スポーツ」もプレイに没頭して応援している間、「私」を手放せる。

ついでに、「セッ◎ス」もその間は感覚の中に溶け込んで、「私」を手放せる。

そう、すべて、「私」から離れる瞬間に「命」に溶け込むから「快感」を感じる。

それを無意識のうちに求めている。

しかし、「自我」は「命」を思い出して欲しくないから、

「音楽にうつつを抜かして」「お笑いなんて」「スポーツなんて」

「セッ◎スなんてはしたない!」とバカにしたり、禁止したりする。

ね?「エネルギー」と「自我の性質」から見れば、すべての理由が説明できるでしょ?

ここから順番に具体的な方法を解説していきます!お楽しみに!

☆[第3章-001]まとめ

1,「一人一宇宙」であり、あなたが見ている「現実」は「私というフィルター」を通して、「エネルギー」が変換されて映し出された「映画」のようなもの。

「私というフィルター」を変えていけば、自然と映し出される「現実」も変わっていく。

2,「知識」を増やせば、表現できる「色、表現法」は増えるけど、そもそもの「エネルギー」が枯渇していれば、意味がない。

まずは「パイプの詰まり」を綺麗にすることを意識しよう。

3,「パイプの詰まり」を綺麗にするためには、毎日できるだけ「私!」から離れることを意識しよう。

よく寝て、よく笑って、瞑想して、なんであれ没頭して、日々を楽しもう!