[サイド073]あなたの人生を豊かにする「100の習慣」実践![7]

☆[サイド073]あなたの人生を豊かにする「100の習慣」実践![7]

◎習慣61:健康的な食生活をしている

成功する人は食生活に気を使い、成功しない人は無頓着に好きなものを飲み食いしている

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これも、個人的には「ヴィーガン」など、そこまでシビアにするのもどうかと思いますが、

まずは、「マーガリン、人工甘味料」など、「百害あって一利なし」の物をできるだけ食べないようにする。

基本的には、(特に30代越えたら)できれば1日2食にするか、一回の食事を「腹7,6分目」にしておく。

定期的に水分を摂る。

糖分はできるだけ減らす。

これだけでも意識すれば、身体もスッキリするし、精神的にも落ち込みにくくなるでしょう。

まずは、できるだけ少食にして、余計なものを食べないことからはじめて、

その後に、「健康に良い」と言われるものを積極的に食べるようにする。

◎習慣62:周りと調和がとれている

成功する人はハーモニーを奏でるように生き、成功しない人は調子が外れている。

あなた自身の調和が保たれていないとき、周りの人々との調和を保つことは困難です。

ローマ皇帝のマルクス・アウレリウスは「自分自身と調和して生きる者は、宇宙と調和している」と述べています。

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これも、無理に周りに合わせるとか、周りに好かれるように生きる、

ということとは違って、

そもそも、あなた自身が「調和がとれているか?」「自分の生きやすいように生きられているか?」ということが重要です。

多くの人は、「社会的な常識」に縛られて、「自分は本当はどう生きたいか?」ということがよくわからずに生きてしまっています。

そして、いつもどこかで「不足感」「不満感」を感じて生きています。

まずは、「私はこの世界で、この人生で、どのように生きたいのか?」ということを、常に意識してください。

「私は何者で、どんな人物として生きていたいのか?」ということをできるだけ明確に知っていることが必要です。

そして、できるだけ「本当の私らしく生きる」ということができて初めて、「周りと調和する」ということも可能になります。

あなたが、あなたらしく生きるからはじめて、「そんなあなたに合う人」もあらわれてきます。

極端な話、あなたが「セレブな生活」を演出していて、でも実際はそれが本当に好きでなければ、

「セレブなお友達」がたくさんできても楽しめないように。

あなた自身が明確になっていなければ、あなたの周りに現れる人も、明確ではない人ばかりになっていきます。

あなたの「思っていること」「言っていること」「やっていること」が一致しているから、

周りの人もあなたを理解できて、一緒に過ごすこともしやすくなります。

本当の意味でみんなと調和するためには、

「自分を知り」⇒「思い、言葉、行動を一致させ」⇒「明確に生きる」ことです。

◎習慣63:ワークライフバランスを保っている。

成功している人はメリハリをつけて働き、成功しない人はダラダラと残業している。

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日本人の多くは、「働かざる者食うべからず」というような言葉が象徴するように、

「真面目に働くことこそ美徳」という感じで考える人が多いですが、

そもそも「仕事」とは、「人生を豊かにするためにする、お金稼ぎの手段の一つ」です。

勿論、「仕事こそが人生の喜びだ」という人もいるでしょうけど、ほとんどの人は、本来、「生きるための手段」として働いているはずです。

しかし、いつの間にか、「仕事をクビになったらどうしよう」という感じで、

「仕事のために生きている」ような状態になっている人も少なくありません。

そうなってくると、「評価されるために、ずっと働いていないといけない」という風になっている人も居ます。

しかし、「怖れ」からダラダラと仕事をしても、どれほどの「創造性」を発揮できるでしょうか?

「人生の喜び」の為に働くのと、「生きるために仕方なく働く」のでは、出せる成果も違うでしょう。

一度、あなたが何のために、今の仕事をしていて、それこそがあなたがするべき仕事なのか?

「人生を楽しむ」という目で見た時に、今の仕事が最適なのか?

そういう目で、自分の日常や仕事の在り方を見つめ直すことも大切です。

そして、日常の中にもっと「人生の楽しみ」を増やしていきましょう。

バランスが取れてこそ、仕事でも最高のパフォーマンスが出せるでしょう。

◎習慣64:老後をシミュレーションしながら生きている

成功する人は今から老後を想定した生活を送り、成功しない人はすべてを引退後に考えようと思っている

私は最近、引退後の人たちに会い、

「もし、若い頃の自分にアドバイスできるとしたら、引退後に最高の人生を送れるようにするための秘訣として、どんなことを伝えますか?」と尋ねました。

答えは大きく三つありました。

1,よく運動し、ヘルシーな食生活をして、健康を保つこと。

2,もっと旅行し、「人生のやりたいことリスト」を減らしておくこと。

年をとったときに思い出があるほうが、若い頃にできなかったことを後悔するよりもはるかに良い。

3,急に引退すべきではない。

突然仕事をやめるのではなく、まずは仕事量を減らしたり、パートタイムの仕事をしたりして、少しずつ慣れていくこと。

◎ 老後の生活を今日からシミュレーションする

多くの研究が、仕事をやめた後でそれまでの生き方を大きく変えるよりも、徐々に引退生活に入るほうが望ましいと指摘しています。

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引退まで毎日仕事に通っていて、引退した人が、「一気に老け込む」「認知症になる」「鬱になる」など、

せっかく「老後のために」と頑張って働いてきたのに、実際に「老後」を迎えてみると、

「やること、やりがいが無くて、何もすることがない」という風になって、

精神的にも、肉体的にも、一気に衰えてしまう・・・ということが起きるようです。

どのような「引退生活」を送りたいかをイメージして、

「人生の内でやっておきたいこと」のリストなどを作っておきましょう。

また、自分が子供の頃から好きだったことや、興味のある事などもリストアップして、

今からでも「新しい趣味」などを始めてみるのも良いでしょう。

また、「老後」が本当に来るとは限りません。

誰しも、人生、いつ終わるかなんてわかりません。

「老後にしよう」じゃなくて、できるだけ、今からできる範囲で、「やりたいこと」をやっていきましょう。

そういう「習慣」が身についていれば、「老後」を迎えても、変わらず、

「自分が人生でやっておきたいことを追究する」人生が続いていくのです。

◎習慣65:ボディランゲージを活用している

成功する人は身振りをうまく使ってコミュニケーションをしていて、成功しない人は非言語コミュニケーションに鈍感である

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これはちょっとわかりにくい概念かもしれませんが。

人間は「言語」が発達したために、ほとんどの「意思疎通」を言葉によって行っています。

しかし、普段意識しませんが、言葉以外にも「表情」や「雰囲気」からも情報を得ていて、

「良い人だけど、なんか信頼できない」とか、言葉以外の情報も、無意識に内に受け取っているものです。

ある、常に成長を続けている会社の社長も、

「一時期、新型コロナの影響で、リモートワークが主流になった時期があったけど、

段々コロナ前の状況に戻ってきてみると、やっぱり、実際に会って話して、会議したほうが、

クリエイティブなアイデアが出やすい」

と語っていて、やはり、人同士が「触れ合う」ということは、お互いの信頼や創造性を刺激する

という意味で、大切なことなんだと分かります。

単純な話、いつも笑顔で話す人の方が付き合いやすいですしね。

大げさでも、あなたの気持ち、伝えたいことを、身振り手振りを使って表現してみましょう。

◎習慣66:友人を選んでいる

成功する人は自分を成長させてくれる友と付き合い、成功しない人は悪影響を及ぼす友人と付き合う

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まあ、これも、あなたが居心地が良ければ、無理に「良い友人」を増やさなくてもいいでしょうけど、

「いつも愚痴ばかり言う人」とか「批判ばかりする人」などと付き合っていても、

良いことがなさそうなのは、簡単に想像できますよね?

そういう人との付き合いは減らしていき、

あなたがはっきりと自分の意見を言っても、離れて行かないような人を選んで付き合っていきましょう。

自分が理想とする生き方をしている方と付き合うのも有益でしょう。

とにかく、寂しいというような気持から付き合っているけど、あなたを傷つけたり、良くない気持ちにさせる人とは距離を置きましょう。

◎習慣67:好奇心がある

成功する人は自分で問題を見つけ出し、成功しない人は問題を立てる前に結論を出してしまう

これをもっと簡単に、速く、美しく、安くするにはどうしたらいいだろう?
この問題を新しい方法で解決するにはどうすればいい?
このサービスを面白く楽しいものにするには?
このアイデアを自分のデザインに取り込めないだろうか?
世界的にこの魅力をアピールするための方法は?

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ビジネスじゃなくても、日常の中で、

「もっと良いものはないか?」「もっと効率的にできないか?」

「もっと楽しめるものはないか?」

という風に、あなたにとって「最適」なものを探究するということは大切です。

また、「趣味」なんかも、深めていく事も大切です。

特に人生の後半に入ってくると、人生の喜びは、自分で創っていく必要があります。

子供の頃は、次々に新しいことに出逢うので、喜びも多いのですが、

ある程度年齢を重ねると、「思い込み」の枠も狭くなっていくし、

なかなか新しいことに出逢うことが減っていきます。

人生を彩っていくには、「自分が好きなものを探す、深める」ということが必要です。

何にでも興味を持って、できる範囲で、新しいことにも挑戦していきましょう。

◎習慣68:約束を守る

成功する人はできない約束はしない、成功しない人は安請け合いをしてしまう

信頼は、築くのには時間がかかり、たった一度の過ちですべてが失われてしまうこともあります。

小さな約束を破り続けていると、徐々に信頼は失われていきます

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これは、人との関係だけじゃなく、自分に対しても、同じです。

「私はこうしよう」「私はこうしたい」「私はこうなりたい」

そう思っているなら、できるだけちゃんと、その「約束」を守ってください。

あなたが「思っていること」を、あなたが守っていかないと、

あなた自身があなたに対する「信頼」を失っていきます。

そうなると、「どうせ私なんか」という気持ちになっていきます。

周りから見ても、そんなあなたは魅力的には見えないでしょう。

そうすると、なかなか「想いを実現する力」も弱っていくでしょう。

とにかく、一度口にしたことは必ず実行する。

「こうした方が良いかな?」と感じたら、できるだけすぐに実行に移す。

そうやって、まずは「自分で自分への約束」を守っていきましょう。

そうすれば、自動的に「自己肯定感」もアップして、周りの人も、あなたのことを「信頼できる人」と見るようになるでしょう。

習慣69:不用意なコミュニケーションをしない

成功する人は「送信」ボタンを押す前に見直しをし、成功しない人は不用意なメールを送る

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これも、最近だとネットの掲示板やコメントでも、

たとえ、その人が「それは違うでしょ」という意見を言っていても、

それをあなたが「批判する必要があるか?」ということを立ち止まって考えてみましょう。

さらに、そうやって実際にコメントなどを書き込まないにしても、

自分の中で、「本当に私がこれを批判したり、このことで嫌な気持ちを感じている必要はあるか?」と

常に考えてみてください。

何度も言ってきているように、あなたの中で考えていること、言っていること、人に言っていること、

そのすべてを一番近くで浴び続けているのは、あなた自身です。

あなたが「私は正しい」「私こそが素晴らしい」と思っていても、

そのことで、「あの人は間違ってる」「こうするべき」「そんなのは馬鹿だ」という風に批判していれば、

あなたにはマイナスの影響しかありません。

「正しい」とかではなく、「私はこう生きたい」ということを基準に生き、

周りにどんな人が来ようと、それがあなたにとって「許せない生き方」であろうと、

あなたには何の関係もありません。

あなたがそれを「気にした」時だけ、それはあなたに影響します。

実質的に何か迷惑をこうむっているなら、物理的に距離を置いてください。

そして、すべてあなたの目の前に現れる人は、どんな形であれ、

あなたがあなた自身を見つめ直す、「私」を見出すための「教師」であり「反面教師」なだけです。

それを見て、「私はこうするな」と見出したら、それ以上その人のことを気にしないでください。

勿論、「この人みたいに生きたい!」と感じるなら、意識し続けても良いでしょう。

あなたがそのことにフォーカスするだけ、それは「拡大」します。

この「法則」を覚えておいてください。

◎習慣70:恐怖とうまく付き合っている。

成功する人は恐怖をコントロールし、成功しない人は恐怖に振り回される

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これも、同じように、「私がその恐怖、不安について考えている必要はあるのか?」ということを常に意識してください。

例えば、「このままだと日本の将来が不安」ということをあなたが心配する必要がありますか?

それに対して、あなたができることはありますか?

具体的に、あなたができることがあるなら、それを実行してください。

それ以外のことは、あなたにはどうしようもありません。

もし、「日本の将来を明るいものにしたい!」と思うなら、

あなた自身が、あなたのできる精一杯のことをして、あなた自身がまず明るく生きることです。

そうすれば、そんなあなたを見て、誰かが、「私もそうやって生きてみよう」と感じて、

そういう人が増えていけば、日本の将来は明るくなっていくでしょう。

「円安」「物価高」「税金の増加」などが心配なら、

まずは、あなたができる範囲で、海外の人から「日本って魅力的!」と思ってもらう必要があります。

「日本に価値がある!」と思ってもらえれば、日本に来たり、日本に投資したい人が増えるので、円の価値も上がり、

物価が高くても、十分に払える収入が生まれ、税収も自然に増えるので、それによって苦しむことは無くなっていくでしょう。

「今あるお金で何とかしないと」ではなくて、

「いかに、自分の最大限を生きて、魅力的に思ってもらえるか?」が

「明るい未来」を生きる方法でしょう。

だから、あなたがするべきことは、

「私は何者か?」⇒「私ができる最大限の楽しいことは?」⇒「私が一番楽しく生きるには?」

そして、その先は、勝手に起こること

「あなたを魅力的に思う人が増える」⇒「魅力的な人が増える」⇒「みんなが魅力を感じる国になる」⇒「明るい未来」

それだけです。

続きは次回!